ヤマト運輸、「安全運転教習プログラム」をマレーシアに輸出

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imageヤマト運輸(株)は20日、マレーシア政府認定の商業ドライバーの国家職業技能基準の共同開発と、交通安全指導ノウハウをパッケージ化した指導者向けの「安全運転教習プログラム」の提供で、マレーシアの国内大手民間自動車教習所であるメトロ社と包括提携したと発表した。

 

 マレーシアの交通事故死亡率は、人口10万人あたりの24.6人で、日本の約5倍。交通事故の削減を国家的課題として取り組んでおり、メトロ社のパートナーであるマレーシアヤマト運輸(株)とヤマト運輸の交通安全指導ノウハウが評価され、今回の契約に至った。ヤマト運輸は「『安全第一、営業第二』の理念のもと、マレーシア国家が抱える交通事故問題の解決に貢献し、人々が安心安全に生活できる地域社会づくりを目指す」としている。

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