ネット通販経験者の34%が「購入決定時の警戒心低い」と判明

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

imageBBソフトサービスは2月10日、詐欺サイトと見分けがつかないECサイトが増加していることを受け、これまでにインターネット上でショッピングあるいはクレジットカード決済をしたことがある20~60歳代の男女計500人を対象に、「インターネットショッピングの利用実態についての調査」を実施し、その結果を発表した。

 

 1月度のインターネット詐欺サイトの検知数は67万7141件で、前月と比べて8.7%増加した。ネット詐欺の種類別では、ワンクリック・不当請求詐欺サイト98.4%(前月比0.1ポイント増)、フィッシング詐欺サイト1.0%(前月比変わらず)、マルウエア感染サイト0.0%(前月比変わらず)、ボーガスウエア配布サイト0.4%(前月比変わらず)、ぜい弱性悪用サイト0.2%(前月比0.1ポイント減)を検知した。

1 2

関連記事