30代以降の既婚女性、25%が「ネット宅配」利用

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

image ソフトブレーン・フィールドは2月7日、同社サービス登録の会員を対象に「買い物スタイル調査(生活必需品編)」を実施し、その結果を発表した。

 

 調査結果によると、最も生活必需品(食品・飲料・日用品など)を購入するのはどの業態か聞いたところ、「食品スーパー、総合スーパー」が全世代でトップとなった。ただし各世代でその利用率を見ると、20代で90.0%、30代で83.1%、40代で81.1%、50代で80.6%、60代以上で69.2%と、世代が上がるに連れ利用率が減少する傾向にあった。特に60代以上は「宅配(生協など)」が19.2%、「ネットスーパー、ネット宅配」が7.7%とほかの世代よりも実店舗以外の利用率が高かった。

1 2

関連記事