2人に1人が「食品・飲料の値上げが家計を圧迫」を実感

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image 住信SBIネット銀行は1月31日、住信 SBI ネット銀行の口座を保有する顧客に「値上げに関する消費者意識調査」の結果を公表した。

 

 調査は1月7日~1月14日にかけて行われ、4341人から回答を得た。調査結果によると、値上がりが辛いと感じた商品は1位「ガソリン」、2位「食品・飲料」、3位「電気」。今後の値上がり予想は1位「電気」、2位「食品・飲料」、3位「ガソリン」だった。また5人に1人が「これ以上の値上げに家計が耐えられない」と回答した。

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