ギフトの購入、76%が「店舗よりも通販で」…インスタ映えを重視

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(株)ハースト婦人画報社が21日発表したギフトに関する調査によると、「婦人画報のおかいもの」ユーザーの76%がギフトを「インターネットやカタログで選んで買う機会が以前よりも増えた」と回答し、ギフトは店舗でなく通販で購入している傾向になっていることがわかった。

 

 

「贈り物をする機会が増えた」が67%

 同調査は、同社がカタログギフト大手のリンベル(株)と共同運営する通信販売事業「婦人画報のおかいもの」のユーザーを対象に行ったンターネット調査。有効回答数は1301人(29歳以下15人・30代197人・40代480人・50代443人・60代以上166人、男女比:男性6%、女性94%)。調査期間は6月30日~7月5日。

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