再配達の削減方法、消費者の7割が「時間指定で1回受取」と回答

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再配達問題に関して、7割の消費者が時間指定をして「1回で確実に受け取る」ことが、再配達削減に協力できる取り組みだと考えていることがわかった。消費者庁がこのほど発表した「2017年7月物価モニター調査」の再配達問題に関するアンケートによると、店頭や通販で購入した商品を宅配便で受け取る際、再配達削減に協力できることは、1位が「配送日、時間帯を指定してその時間で確実に受け取る」(71.8%)だった。

 

 

「配送予定時間の変更」が3位で43%

 同アンケートは、全国47都道府県の物価モニター2000人を対象にしたモニター調査のアンケートの1項目で、回答者数は20~70歳以上の男女1406人。

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