クレジットカード不正使用額、1~3月は65.7%増の56億円

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(一社)日本クレジット協会が6月30日発表した「クレジットカード不正使用被害実態調査」によると、2017年第1四半期(1~3月分)のクレジットカード不正使用被害額は、前四半期(16年10~12月)比65.7%増となる56.5億円と、急増していることがわかった。不正使用被害額は前年同期比でも52.7%増となる。

 

番号盗用被害額が約倍増の39.7億

 調査対象は、国際ブランドカードを発行している会社ほか、銀行系カード会社、信販会社、流通系クレジット会社、中小小売商団体など。うち45社から有効回答を得た。

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