30~40代女性の9割「睡眠不足がストレスに」

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(株)decenciaが7日発表した「睡眠と肌荒れに関する意識調査」によると、30~40代女性の90%以上が「睡眠不足がストレスにつながっている」と感じていることが分かった。

 

 

睡眠不足は肌荒れと密接な関係

 同調査は、30~40代の女性327人を対象に行ったインターネット調査で、調査期間は2017年5月29日~5月30日。

 

 睡眠不足とストレスに関してのアンケートでは、肌荒れの要因について、87%の人が「ストレス」、74%が「睡眠不足」と回答している(複数回答)。さらに「睡眠不足だとストレスがたまるか」という質問に対しては、90%が「はい」と答え、睡眠不足と肌荒れには密接な関係があることがわかった。

 

 この結果について、同社は「睡眠不足から発生するストレスは皮膚温度を下げ、肌のバリア機能を低下させる。それが肌荒れの原因となる」と説明。ストレスによる肌荒れに対応した『アヤナス コンセントレートシリーズ』(ローション/エッセンス/アイクリーム/クリーム)により、リラックス効果のある香りでスキンケアを行って欲しいとアピールしている。

 

 総務省統計局の「平成23年社会生活基本調査 生活時間に関する結果」の年齢別睡眠時間結果でも、40代後半~50代前半の女性は、他の年代に比べて睡眠時間が最も短くなっており、この年代における肌荒れの要因になっていると考えられる。

 

■アヤナス コンセントレートシリーズ

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