再配達の理由、54%が「荷物の配達を知らなかった」

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インターワイヤード(株)が18日発表した宅配便に関するアンケート調査結果によると、7割の人が宅配便の再配達依頼で当日配達を希望していることがわかった。

 

 同調査は、自社のネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」を利用した調査で、DIMSDRIVEのモニター3710人が対象。調査期間は3月24日~4月7日。

 

 

再配達依頼は7割「当日」

 同調査では、宅配便を利用している人のうち24.6%が「週1回以上受け取る」と回答。受取時間は、平日が18~21時の時間帯が最も多く4割程度。次いで午前中9~12時が2.5割程度だった。

 

 土日・祝日では午前中と18~21時がほぼ同等で4割弱。午後の時間帯に荷物を受け取る人も2割を超えるなど、平日よりも受け取りの時間帯は分散されている。

 

 また、再配達依頼をいつするかについては、「当日」が70%と最も高く、次いで「翌日」が53.2%と多かった。特に40代以降の女性で当日に受け取る傾向が見られた。一方、20・30代では7割近くが翌日に配達を希望している。

 

 受け取れなかった理由については、「荷物の配達を知らなかった」(54%)、「時間指定ができなかった」(34.3%)、「配達方法・時間の指定ができなかった」(23.6%)の順に多かった。

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