通販企業2月総売上高は2.3%減、化粧品は5.2%増

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 (公社)日本通信販売協会(JADMA)が6日発表した会員企業134社を対象とした2017年2月度の通販企業総売上高は、前年同月比2.3%減の1102億3700万円となり、4カ月ぶりのマイナスとなった。

 

 商品別では、「文具・事務用品」「化粧品」「食料品(健康食品を除く)」がプラスで、他の商品はマイナスとなった。商品別の伸び率は、「文具・事務用品」が同6.7%増、「化粧品」が同5.2%増、「食料品(健康食品を除く)」が同0.9%増、「衣料品」が7.6%減、「雑貨」が同3.1%減、「健康食品」が同2.5%減、「通信教育・サービス」は同27.9%減となった。

 

 2月度の1社あたりの平均受注件数は、7万1914件(回答103社)だった。

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