10~20代女性の約7割、ファッション商品を「店舗で購入」

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 (株)テスティーが1日発表した「ファションに関する意識調査」によると、10~20代女性のファションアイテムの購入場所は、「店舗購入」が約7割、「EC」は約4割だった。

 

 同調査は、スマートフォンアプリ「TesTee」を使用したネット調査で、対象は同アプリ会員の10~20代の女性608人。調査期間は2月21日~22日。

 

 洋服や服飾品の購入場所に関する質問(複数回答)では、「店舗購入」が10代で71%・20代で69.1%となった。「インターネット(ECサイト)」は10代で36.5%・20代で40.7%、「ファッションアプリ」は10代で15.6%・20代で16.9%、「フリマアプリ」は10代で13%・20代で11.7%だった。

 

 ファッション情報の入手先についての質問では、「ネット・SNS」が10代で58.1%・20代で59%、「テレビ」が10代女性41.5%・20代女性36.2%、「雑誌」が10代で35.9%・20代で35.2%となった。

 

 「ネット・SNS」と回答した人の入手先サイト・サービスは、「Instagram」が10代で23.4%・20代で32%、「Twitter」が10代で36.6%・20代で23.8%となった。

 

 また、「洋服や服飾品の月額購入額」は、「3000円以下」が10代で43.2%・20代で32.2%となり、全体では「1万円以下」が8割以上となった。一方、「自由に使えるお金があったら服を購入する」という回答は全体で約7割に及び、若年層はファストファッションやフリマアプリを活用しながら、洋服にかける金額を抑えていることがわかった。

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