化粧品のネット広告表示、85%に「問題表示のおそれ」

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image(公社)日本広告審査機構(JARO)が12日発表した化粧品のインターネット上の広告・表示調査によると、調査対象となった300件の広告・表示のうち、85%に問題表示の可能性があることがわかった。  

 

 同調査はJAROと日本化粧品工業連合会(粧工連)の共同調査。スキンケア系の12種類のキーワード検索から、300件のサンプルを抽出し、医薬品等適正広告基準に基づき、リスティング広告(検索連動型広告:L)とリンク先の商品説明ページ(LP)を調べた。

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