通販事業者の52%「AIはEC・通販のマーケに影響あり」

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image(株)エルテックスが29日発表した通信販売事業者の実態調査によると、EC・通販事業者の情報システム担当者の52%が、「AI(人工知能)は今後のECや通販のマーケティングに影響を与える」と考えていることがわかった。

 

 同調査は、楽天リサーチ(株)の調査パネルを利用した調査で、対象は年商3000万円~100億円までの通販事業に関わるマーケティング・広告・宣伝会社(100件)、業務(受注・決済・配送ほか)関連会社(100件)、情報システム会社(100件)で、サンプル数は合計300件。

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