消費者相談件数、「アダルト情報サイト」が1位…国民生活センター

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図表(独)国民生活センターが18日発表した「2015年度PIO-NET(パイオネット)にみる消費生活相談の概要」によると、2015年の「通信販売」の相談件数は、前年比796件増の32万3061件で、構成比は全体でトップの34.9%となった。

 

 「通信販売」には、「アダルト情報サイト」「デジタルコンテンツその他」などが含まれており、この2つの関する相談が通販で最も多かった。問題がある販売方法・手口は、「インターネット通販」がトップの20万9094件で、このうち「アダルト情報サイト」が39.2%を占め、「デジタルコンテンツその他」が27.3%、「出会い系サイト」が4.2%、健康食品が2.2%、一般商品が1.9%となった。

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