消費者相談件数、ネット通販が13.4%…消費者白書

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image消費者庁が24日発表した「2016年版消費者白書」によると、2015年度の消費生活相談件数は、前年比2%減の92.7万件となった。このうち、販売購入形態別で「インターネット通販」に関する相談が同2.9ポイント増の13.4%となり、最も増加していることがわかった。

 

 販売購入形態別の消費生活相談件数は、「店舗購入」が同0.6ポイント増の22.9%、「インターネット通販」が同2.9ポイント増の13.4%、「その他通販」が同0.3ポイント減の9.4%となり、「インターネット通販」の増加が目立った。越境取引に関する相談は4229件で、前年度より231件増加した。

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