15年消費者相談は8年連続で減少、通販は12.3%増…経産省

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 経済産業者が13日発表した「2015年度の消費者相談件数」は、前年度比0.7%減の7944件となり、8年連続で減少した。

 

 全体の過半数を占めた特定商取引法関連の相談件数は同1.1%増の4323件となった。このうち訪問販売は同3.9%増の1346件、通信販売は同3.7%増の1190件、連鎖販売取引は同12.3%増の458件となった。電話勧誘販売は同9%減の453件、訪問購入は同19.6%減の172件に減少した。

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