円安・増税・暖冬の三重苦、アパレル企業に倒産相次ぐ

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image(株)帝国データバンクが8日発表した「アパレル関連業者の倒産動向調査」によると、2015年度のアパレル関連業者の倒産件数は、前年度比6.5%増の311件となり、4年ぶりに300件を上回った。また、アパレル卸売業者の倒産件数は同18.8%増の152件となり、過去10年で最大の伸び率となった。

 

 同調査は、負債額1000万円以上で、法的整理のみの倒産が対象。

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