ビッグデータ活用企業は4%、IoT・AI技術の実用化で普及へ

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グラフ(株)矢野経済研究所が3月31日発表した「ビッグデータ市場に関する調査結果2016」によると、調査対象となった国内企業や団体・機関の546件のうち、ビッグデータを「業務に取り込んでいる」が2.4%、「試験的に運用中」が1.7%となり、ビッグデータを実際の業務に活用しているケースは4.1%にとどまっていることがわかった。

 

 同調査は国内の民間企業、公的団体・機関の546社・団体が対象。調査方法は郵送によるアンケート調査で、調査期間は2015年8~10月。

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