セキュリティ脅威予測、16年は「ネット恐喝」の年に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ロゴトレンドマイクロ(株)は10日、2016年の国内外における脅威動向を予測したレポート「2016年セキュリティ脅威予測」を発表した。

 

 同レポートによると、2016年はサイバー犯罪者が窃取した情報を元に、インターネット利用者を恐喝する「ネット恐喝」の年になると予測。Web改ざんやDDoSといった従来のハクティビズム行為から、個人情報や技術情報を窃取した上で、その情報を材料に金銭的脅迫を行う「ネット恐喝」が個人・法人問わず大きな脅威になるとした。

1 2

関連記事