40~60代の22%が「WEBルーミング」で家電などを購入

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グラフMMD研究所が3日発表した「40代から60代の商品・サービスに関する購買動向調査」によると、40~60代の家電・デジタル機器購買経路は、「実店舗で見てそのまま購入」が61.1%、「パソコンで調べてそのままネットで購入」が42.4%、「スマートフォン・タブレット・PCで調べて実店舗」が22.6%となり、約2割がネットで調べて店舗で購入する「WEBルーミング」を実施していることがわかった。

 

 同調査は40~60代の1035人を対象としたインターネット調査。調査期間は10月2~3日。

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