消費者庁、機能性表示食品の届出件数「500件超える」

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 (公社)日本通信販売協会(JADMA)と健康食品産業協議会が11月30日に都内で開催した「『機能性表示食品制度』業界横断際」の講演で、消費者庁食品表示課課長補佐の清野富久江氏が、消費者庁に届いている機能性表示食品の届出件数は、受理済み・取り下げを含め「500件を超えている」と語った。

 

 機能性表示食品制度では、届出が受理される期間が長く、業界からは「なかなか受理されない」「販売計画が立てられない」などの声が上がっている。清野氏は「届出確認が遅いことは申し訳ない」としつつ、企業側にも届出資料提出前に、ガイドラインや6月・9月に公表した注意事項などをよく確認することを求めた。

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