宅配時の不在、7割が時間指定せず…国交省調査

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グラフ 国土交通省が14日公表した「宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会」報告書の消費者向けアンケートによると、再配達された荷物のうち1回目の配達時間は「午前中」が最も多く約35%で、「把握していない」が約21%、不在となった荷物の約7割が時間指定をしていなかったことがわかった。

 

 同調査は同検討会で実施したアンケート調査。アンケート調査票の配布はヤマト運輸(株)・佐川急便(株)・日本郵便(株)の3社が担当。8月4日から1週間の間に都内で発生した再配達の際、配達担当者が荷物とともに調査票を手渡した。回答者は東京都在住者の531人と都外在住者773人の合計1304人で、このうち男性は783人・女性は520人。

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