ネット通販トラブル、「商品未達」「偽物の購入」が多数

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グラフ(独)国民生活センターが9日発表した「『消費者トラブル箱』2014年度のまとめ」によると、14年度に「トラブルメール箱」によせられた情報メールは、前年度をやや下回る1万3721件となった。

 

 ネット通販に関するトラブルでは、「代金を前払いしたが商品が届かない」「ショップと連絡がつかない」「偽物を購入してしまった」などのトラブル情報が前年度に引き続き多く寄せられた。アプリに関しては、個人売買を仲介するアプリやポイント交換アプリに関するトラブルが多かった。

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