法人組織の約7割が「セキュリティ事故経験あり」

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グラフトレンドマイクロ(株)が3日発表した「組織におけるセキュリティ対策実態調査 2015年版」によると、日本の法人組織の約7割が過去1年間にセキュリティ事故を経験し、約2割が事故発生時の被害総額は1億円以上と回答していることがわかった。

 

 同調査は官公庁・自治体、民間企業など、従業員50人以上の法人組織に在籍する情報セキュリティ対策の担当者(意思決定者か意思決定関与者)1340人を対象としたインターネット調査。回答は100店満点で、技術・組織の両面から算出した。調査期間は15年3月。

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