通販利用者の47%が「健康ためにサプリ購入」…JADMA調査

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健康について(公社)日本通信販売協会(JADMA)が26日発表した「健康を意識する人の通販利用の実態調査」で、健康のために通販で購入した商品は、「サプリメント」が47%で購入率トップとなった。「食品・飲料水」の38%を上回った。 同調査は、直近1年間で通販を利用したことがある全国の10-60代の男女1000人を対象としたインターネット調査。 購入商品を現在も使用しているかどうかの質問では、「サプリメント」の継続が68.2%で1位、「食品・飲料水」は61.9%で2位。「サプリメント」は3人に2人は継続利用していることになる。健康のために通販で商品を購入する理由は、「比較検討のしやすい」が47.8%、「レビューや口コミ」が44%だった。通販で購入の際、ユーザーの声を参考にしながら比較検討をして、自分に合う商品を選択している実態が明らかとなった。 健康意識についての質問では、全年代の約85%が「健康を気にしている」と回答。10-20代でも約78%が同様の回答だった。また、全体の約63%が「自発的に健康を意識している」と回答し、全年代で健康に高い意識を持っていることがわかる結果となった。

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