「初めての医薬品」は店舗、「使用歴あり」はネットで購入

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グラフくすりの適正使用協議会が2月27日発表した一般用医薬品のインターネット販売の実態調査よると、「初めて買う薬」「すぐ必要な薬」は店舗で購入し、ネットでは「いつも飲んでいる薬」「名前を知っている薬」「過去に使用したことがある薬」を購入するケースが多く、消費者は一般用医薬品を店舗とネットを使い分けて購入していることが明らかになった。

 

 同調査は一般用医薬品を購入した経験がある人500名を対象としたインターネット調査で、2014年6月以降に実施した。

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