コールセンター市場規模、2.4%増…矢野経済

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 (株)矢野経済研究所が27日公表した「国内のコールセンター市場、コンタクトセンター/CRMソリューション市場の調査」で、2014年度のコールセンター市場は前年度比2.4%増の予測となった。

 

 14年度はNISA(少額投資非課税制度)やEC市場の拡大による需要が増加し、前年度比2.4%増と予測。通信業での需要減もあり、15年度以降は横ばい程度の推移に留まる見込み。同市場は11年度から年平均成長率1.7%で推移し、16年度までには7086億円に達すると予測している。コンタクトセンター/CRMソリューション市場は、システムの更改や増設、機能拡充などで活性化し、市場全体は堅実。15年度以降も一定以上の成長を予測した。

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