2014.2.19

オルビス、宅急便受取店にファミマとサークルKを追加

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 オルビスは2月14日、主力の通信販売チャネルにおいて、顧客が選択した特定のコンビニエンスストアで、注文商品を無料で受け取れるサービスの対象店舗に、ファミリーマートとサークルKサンクスを新たに追加すると発表した。

 

 2月17日よりファミリーマート(約1万200店)で店頭端末を利用した形での本格的な運用を開始。2月20日よりサークルK・サンクス(約6250店)もサービス対象店舗となる。これにより、全国約2万400店のコンビニエンスストアで、オルビスの注文商品が受け取り可能となる。

 

 同サービスは、2012年9月よりヤマト運輸が開発した「宅急便受取場所選択サービス」の提供を受けることにより実現している。

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