2013.11.13

ファンケル、台湾とシンガポールの小売事業を撤退

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 ファンケルは11月11日、台湾とシンガポールの同社現地法人が小売事業から撤退し、台湾法人を解散すると発表した。2014年3月期第2四半期連結累計期間で特別損失を計上する。

 

 同社グループは、シンガポールにおいて100%子会社であるFANCL ASIALTDが2000年から、台湾においてはファンケルアジアの100%子会社である台湾ファンケルが2001年から、それぞれ現地における店舗運営等の小売事業を行ってきた。

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