セブン&アイQ1、営業利益が過去最高…EC売上は10.2%増

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(株)セブン&アイホールディングスが6日発表した2018年2月期第1四半期(3~5月)決算は、売上高が前年同期比5.3%増の1兆4680億8600万円、営業利益が同3.3%増の841億4100万円、純利益が同22.1%減の336億2800万円となった。

 

 

ニッセンは業績回復の傾向に

 スーパーストア事業や百貨店事業などが減少となったが、国内外のコンビニエンスストア事業などの増収が補った。国内コンビニ事業の増益などで営業利益と経常利益が過去最高の数値となったが、事業構造改革費用を含む特別損失を計上したことで、純利益は同22.1%減となった。

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