2017.6.15

ファンケル、機能性表示食品『内脂サポート』発売

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(株)ファンケルは20日、機能性表示食品『内脂サポート』を通信販売と直営店舗で発売する。

 

機能性関与成分3成分で「体重・体脂肪の減少」を表示

 『内脂サポート』の機能性関与成分は、同社が独自の研究で効果を発見した「N-アセチルグルコサミン」(4粒当たり238mg配合)、「ビフィズス菌BB536(B.longum)」(100億個)、「B-3(B.breve)」(50億個)の3成分。腸内環境を整えて、脂肪の蓄積を抑制することで、体重と体脂肪を減らす機能性を表示している。機能性表示食品の届出番号はB330。機能性表示は製品による臨床試験で評価した。

 

 同社の研究では、同商品に含まれる機能性関与成分「ビフィズス菌BB536」と「ビフィズス菌B-3」は腸内を酸性に保ち、悪玉菌の増殖を抑制する働きがある、としている。さらに機能性関与成分「N-アセチルグルコサミン」は腸管粘膜を強くし、腸内環境を整えることにより、脂肪の蓄積を抑制、消費を促進する機能を有しているという。

 

 同製品には、胃酸で溶けにくい「耐酸性カプセル」を使用しつつ、胃酸を中和する働きをもつ成分を配合するなど、生きたビフィズス菌を届けるために「体内効率」に関する最新技術を活用している。『内脂サポート』の内容量は120粒、1日の摂取目安量は4粒、価格は3888円(税込)。

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