「フリル」が5周年、最も売れたブランドは「スナイデル」

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(株)Fablicは1日、フリマアプリ「フリル(FRIL)」のオープンから5年間で、最も取引数が多かったブランドのベスト10ランキングを発表した。また、1日から21日にかけ、「フリル」の5周年記念セール「55万円分の旅行券が当たる!もうすぐ5周年キャンペーン」を開催している。

スナイデルの出品は累計50万点

 5年間で最多の取引数を記録したのは、「snidel(スナイデル)」だった。2位は「CHANEL(シャネル)」、3位は「ZARA(ザラ)」、4位は「UNIQLO(ユニクロ)」、5位は「Rady(レディ)」となった。

 

1位の「スナイデル」は、10代・20代に人気のブランドで、累計50万点の出品があった。ベスト10には、ハイブランドからカジュアルブランド、スポーツブランドなど、幅広いブランドがランクインした。

 

 「フリル」は2012年7月にスタートした日本初のフリマアプリ。スマートフォンを使用して3分程度で出品できる手軽さが支持を受け、ダウンロード数は700万店に達している。主な出品カテゴリーは、衣類・コスメ・ハンドメイド作品などのファッションアイテムで、1日に出品される商品は数十万点に上る。

 

 キャンペーンは、応募・購入・ツイートで当たる3種類のコースがあり、応募のコースには、JTB旅行券55万円分(1人)、Panasonicのミラーレス一眼カメラ(1人)、国産和牛カタログギフト(5人)などが当たる。購入者には総計5万5555人にポイントバックやクーポン券などが当たる。ツイートをした人は、抽選で1人に現金5万円が当たる。

 

■5年間で取引数の多かったブランドのベスト10も公表している。

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