ベネッセHD3Q、会員数減少で減収減益

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 (株)ベネッセホールディングスが3日発表した2017年3月期第3四半期(4~12月)連結決算は、売上高が前年同期比3.7%減の3188億4100万円、営業利益が同16.6%減の129億1600万円、純利益が同30.2%減の54億2800円となった。

 

 サウジアラビアからの留学生減少により、ベルリッツの留学支援事業が減収したこと、主力の通信教育講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の会員数減少などの要因で、減収となった。海外事業などは増益となったが、語学、国内教育カンパニーの減収の影響で減益となった。

 

 国内教育カンパニーの売上高は、同6.2%減の1433億2600万円、営業利益は同21.8%減の74億6900万円となった。「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の16年4月の会員数減少が影響した。

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