三越伊勢丹HD3Q、百貨店事業の営業利益が56%減に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
no Image

 (株)三越伊勢丹ホールディングスが1月27日発表した2017年3月期第3四半期(4~12月)連結決算は、売上高が前年同期比3.9%減の9306億400万円、営業利益が同36.2%減の196億3700万円、純利益は同18.7%減の195億7700万円となった。

 

 百貨店事業の売上高は同4.4%減の8541億1000万円、営業利益は同56.7%減の88億4400万円だった。EC事業では、グループでWEBとリアル店舗で品揃えやサービスを融合し、新たな事業価値の創造を推進している。16年11月には、アリババグループのECモール「天猫国際」に出店し、越境ECを開始した。

関連記事