2016.10.7

セブン&アイQ2は純利益60%減、通販事業は営業損失53億円

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セブン&アイHDが6日発表した2017年第2四半期(3~8月)決算は、営業収益(売上高)が前年同期比4.3%減の2 兆8661億6700万円、営業利益が同5.2%増の1814 億6600万円、純利益は同60.4%減の334億8000万円となった。イトーヨーカ堂やそごう・西武の不採算店舗に関する減損損失など、880億円の特別損失を計上したことで、純利益が大幅に減少した。

 

 円高の影響で売上が703億円減少したほか北米コンビニエンスストア事業のガソリン売上が463億円減少したことで、減収となった。営業利益は、コンビニ事業やスーパーストア事業、金融関連事業の増益で、第2四半期連結累計期間として4期連続で過去最高の数値となった。

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