千趣会は赤字継続、17億1600万円の営業損失

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(株)千趣会が4月28日発表した2016年12月期第1四半期決算(1~3月)は、売上高が前年同期比1.6%減の305億9900万円、17億1600万円の営業損失、7億3500万円の純損失となった。

 

 消費者の節約意識の継続、暖冬による冬物商品の苦戦などの影響を受け、減収減益となった。売上総利益率は改善し、赤字幅は前年より縮小した。

 

 カタログとインターネットが中心の通販事業は、売上高が同4.2%減の263億9100万円、営業損失は11億7900万円(前年同期は16億8600万円の営業損失)となった。

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