2016.11.25

ECサービスを装うフィッシングが多発、大手ブランドも標的に

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 ネット上のサービスを装ったフィッシング事例が多発している。フィッシング対策協議会は、11月8日公表の「Amazon」のフィッシング事例を皮切りに、ネットゲームの「ハンゲーム」(14日)・「NEXON」(21日)と、毎週のようにフィッシング事例を公表し、注意喚起している。

 

 いずれの事例でも、サービス名をかたるフィッシングメールが出回り、不正ログインなどの警告を装い、アカウント情報やパスワードの確認を催促する内容が明記されている。メールに記載されたURLをクリックするとフィッシングサイトに誘導され、ID・パスワード・クレジットカードなどの個人情報の入力が求められる。

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