2016.8.5

「Blue Apron」で本格ディナーが出来上がり…NY通信(13)

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こんにちは、NY在住のフリーライター公文紫都です。今日は自宅にいながら、まるでレストランで味わうような、美味しく見栄えの良いディナーが作れるNY発のEコマースサービス「Blue Apron」をご紹介します!

NYでは自宅で手軽にフードを楽しめるサービスが大盛り上がり!

 NYを舞台にした人気ドラマ『Sex and the City』の中で、サラ・ジェシカ・パーカー演じる主人公のキャリーは全く自炊せず、代わりにフードデリバリーやテイクアウト、外食に頼る生活を送っています。さすがにキャリーほどではないにしても、オンもオフも忙しく動き回るニューヨーカーの中には、似たような食生活を送る人も多くいます。 こちらの記事によると、「アメリカ人は年間1兆ドルを食費に充て、夕食には4,000億ドル費やす」など食事にしっかりお金を使っているようです。しかし、「1985年の自炊率71%と比べ、現在自宅で調理する人の割合は60%を下回っている」のだとか。 私も昼夜合わせて週に2~3回は、フードデリバリーやテイクアウトに頼っています。私の場合は子どもが小さいこともあり、育児や通院でヘトヘトになった時に一度訪れて気に入った店の料理をオーダーしたり、反対に気になっているけれどまだ行けていない店の下調べ感覚で使ったりしています。

 

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