2015.4.23

「ネットで情報収集後の商品購入」は87.5%…ネガティブ評判が影響も

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消費者が商品やサービスを購入する際、インターネットの情報を参考にすることは全年代を通してスタンダードとなっており、特に口コミサイトの影響力は年々高まっています。 インターネット上の情報が購買活動に与える影響について、2015年1月に実施された調査データを確認してみましょう。

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インターネットの購買活動に与える影響調査 (株式会社エルテス 2015年2月5日) ————————————————–

【商品購入前のインターネットによる情報収集】

インターネットで情報収集してから商品購入する人は87.5%。そのうち、ネガティブな評判を調べる人は75%。主な調べ方は「口コミサイトのレビュー」や「商品名や会社名の検索」で調べる人が約5割となっている。

購入前のネット検索

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