2014.6.5

健康食品の機能性表示制度検討会(安全性確保についてのポイント 平成26年5月2日 消費者庁)

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久保京子の「ネットショップCS情報局」より

昨年12月から消費者庁で始まった健康食品の機能性表示制度検討会は、2014年5月2日の第5回会合から機能性表示に関する検討に入っています。 今回の記事では、第4回会合までの健康食品の機能性表示の安全性確保についてのポイントを整理しました。

機能性表示制度における安全性確保について

●保健機能成分を中心とする食品の安全性について、事業者が自ら評価する 【評価内容】 食品そのものの安全性について: (1)食経験に関する情報の評価 (2)食経験よりも摂取量が増加する等、食経験に関する情報では十分ではない場合は、安全性試験に関する情報の評価 (特定保健用食品の安全性評価に必要な情報を参考に) 保健機能成分と医薬品等の相互作用について: (1)保健機能成分と医薬品との相互作用 の有無 (2)保健機能成分を複数含む場合、保健機能成分同士の相互作用の有無 ※保健機能成分は、量のコントロール・検証のために、分析可能であること、また、錠剤・カプセル・液状等の食品/その他の加工食品/生鮮食品の食品形状の違いにも留意することとしている。

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