2014.2.6

消費者目線を意識せよ!家庭教師派遣(株)シニアの料金体制表示に景表法措置命令

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久保京子の「ネットショップCS情報局」より

消費者庁は1月28日に、札幌市の(株)シニアが提供する家庭教師派遣サービスの表示に対し、景品表示法(有利誤認)の措置命令を行いました。 学習産業の料金体制に対する景表法措置命令は全国初となっています。

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株式会社シムラに対する景品表示法に基づく措置命令について (消費者庁の関連PDF) http://www.caa.go.jp/representation/pdf/140128premiums_1.pdf

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【違反内容】 対象役務: 家庭教師派遣に関するサービス 表示媒体: 自社ウェブサイト(表示期間:H24.7~H25.6.20) 違反内容: あたかも、毎月の「指導料金」以外に一切の費用を支払う必要なく、対象サービスの提供を受けることができるかのように表示していたが、実際には、毎月の「指導料金」以外に21,000円の「入会金」と称する費用が必要だった。

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