2013.11.8

【通販フルフィル-第6回-】物流委託をする規模にはまだまだ……その場合、自社物流をどうすればうまく回せる!?

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物流の見積りを取った結果、やはり自社での物流を続けていくことになった。 その時、物流をどうするべきか。物流の外注を考えるのは通常、物流費を抑えたいという考えから始まる場合が多いと思います。 しかし、委託をした際に享受する利益があまり無いようであれば、物流の委託自体を再度検討するというのもよくあるケースです。 その際、自社で物流を続けていくにあたり、現在の在庫の管理方法を再構築することで、現在よりも精度の高い自社物流を実現することが出来ます。 まず、現在使用しているシステム(カートや受注処理ソフト)の商品コードに「棚番」の情報を持たせることが可能かを確認してください(SKU単位でないといけません)。棚番とは商品が保管されているロケーションの番号のことです。これが出来れば、多少システマチックな運用が可能になります。→プランAをお勧めいたします。 楽天などのショッピングサイトのみではSKUのコード以外の情報を付与することは難しくなりますので、プランBをお勧めいたします。カートや受注管理ソフトの中には既に「棚番」の概念があるものもあります。 プランA:まず、在庫の整理とロケーションの確保です。

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