2017.7.18

広告の「打ち消し表示」、消費者の32%が「意識せず」

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消費者庁が14日発表した「打ち消し表示に関する実態調査報告書」によると、広告に表示されている条件や注意書きなどの打ち消し表示について、消費者の32%が普段からあまり意識していないことがわかった。

 

 

「例外型」と「体験談型」が過半数

 同調査は全国の消費者(成人男女)1000人を対象にしたアンケート調査とグループインタビュー(30~50代の男女12人)をまとめたもの。調査期間は3月9日~14日。

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