2019.8.15

「MSCI日本株女性活躍指数」構成銘柄にファンケルなどが選定

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ESG(環境、社会、ガバナンスに対する企業の取り組み)研究の最大手、米国のMSCI社が開発した「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に、多くの通販企業が選定されている。「女性活躍推進法」により開示される女性の雇用や管理職の割合、昇進具合などのデータや、企業の性別多様性に関するポリシー、ダイバーシティへの取り組みなどの開示情報をもとにスコアを算出、長期的に持続可能な成長が見込める企業を選んでいる。

 

 

 2017年に発表された指数で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、非財務価値であるESGの取り組みに基づいた投資を行う際の選定指針の1つとして採用されている。

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