ライオン2Q、売上高は微減の1673億円…中国事業に注力へ

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ライオン(株)が6日発表した2019年12月期第2四半期の連結決算(19年1月~6月)は、売上高1673億3400万円(前年同期比0.7%減)、営業利益128億8900万円(同27.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は86億8900万円(同37.6%減)となった。

 売上高に関する「一般用消費財事業」は1102億7000万円で、同0.5%減の微減。同事業のセグメント分野別では、「オーラルケア」「ビューティケア」「リビングケア」の各分野が好調だった。デンタルリンスの成長が継続し、ハンドソープ、ボディソープとも2けた成長をみせた。住宅用・浴室用の洗剤も好調に推移した。

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