ベルーナ1Q、純利益は61%減に…為替の影響などで

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(株)ベルーナがこのほど発表した2020年3月期第1四半期の連結決算(19年4月~6月)は、売上高が前年同期比9.9%増の461億5500万円、営業利益は同21.7%減の19億5100万円。経常利益は同60.7%減の17億7500万円、四半期純利益は同61.2%減の11億1300万円となった。

 

 

 ベルーナは総合通販、専門通販、店舗販売、プロパティが主力4事業。売上高が増加で着地した一方、営業利益は専門通販、ソリューション、プロパティの3セグメントで増益となったももの、ほかの4セグメントは減益となった。経常利益と四半期利益に関しては、為替相場の変動でマイナスになるなど、前年を下回っての着地となった。

 

 セグメントごとの損益をみると、売上高は総合通販とその他の事業を除く5セグメントで増収を達成。営業利益では、いずれも小幅だが、専門通販ほか2セグメントが増益、総合通販ほか3セグメントが減益だった。セグメント別の経営成績は次のとおり。

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