Shopify、日本のストア数・流通額ともに前年比2倍に

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Shopify Inc.の日本法人Shopify Japan(株)は6日、コマースのグローバルカンファレンス「Unite」の日本版となる「Post-Unite Japan2019」を開催。この中で、19年に追加した新機能を紹介したほか、日本での購買データを初めて公開した。

 

 同社によると、日本国内のShopifyで運営しているストアの数は、17年から18年に掛けて2倍となり、18年の流通総額も前年比で2倍となっているという。

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製品をビデオ/3Dモデルで表示する機能を追加

 新機能として、ビデオおよび3Dモデルで製品を表示する機能を導入。ストアデザインのアップデートにより、ストアのレイアウトや雰囲気をさらにコントロールできるようになった。他にもサブスクリプションの機能として、支払いソリューションを「Shopify」のチェックアウトに直接統合できる機能を追加。これによりサブスクリプション対象の商品やサービスを購入した際に、チェックアウトフロー時に「Shopify」から離脱せずに済むカスタマイズが可能となった。

 

中国語・韓国語など11カ国の言語を導入

 グローバル対応では、11の新しい言語を導入。中国語(繁体字)/中国語(簡体字)/デンマーク語/オランダ語/フィンランド語/ヒンディー語/マレー語/ノルウェー語/スウェーデン語/韓国語/タイ語が利用できるようになった。さらに「Shopify」独自のクレジットカード決済システム「Shopify Payments」を使用することで複数の通貨での販売が可能となり、現地通貨での支払いにも対応する。

 

 その他の追加機能・ツールは次の通り。

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