生活クラブ連合会、「食品表示に係る景品表示法」に意見提出

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 食を中心にした事業を行う生活クラブ事業連合生活協同組合連合会は1月28日、有名ホテルや百貨店、旅館、レストランなどで相次いだメニュー表示の偽装を受け、消費者庁が作成した「メニュー・料理等の食品表示に係る景品表示法上の考え方について(案)」に対する意見を消費者庁に提出した。

 

 意見は、現行の景品表示法のもとでは偽装表示が後を絶たないことから、抜本的な対策として、都道府県知事に措置命令の権限を与え、課徴金制度の導入を求める内容。

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