シニアが敬老の日に嬉しいのは「一緒に過ごす時間」「グルメ」…楽天調査

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楽天(株)が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」は5日、9月16日の敬老の日に向けた「敬老の日特集2019」を開設した。特集ページの準備段階で実施した「敬老の日ホンネ調査」の結果も併せて公表。贈って、貰ってうれしいギフトなどとともに、アクティブな「イマドキシニア」の姿が浮かび上がっている。

 

敬老の日に祝われた経験があるシニアは全体の3割

 アンケートは、20~59歳の男女300人と、孫がいる60~70代の男女300人を対象とした。祝う側と祝われる側にホンネを聞いた。それによると、60代以上の約7割が「祝われたらうれしい」と答えた一方、「祝われたことがある」は3割。孫の成長や意向とともに始まるケースが多く、平均は64・5歳だった。

 

 

祝う側の贈ったものと、祝われる側のニーズにはギャップも

 「贈りたい、欲しいプレゼント」では、祝う側が(1)花ギフト(2)スイーツギフト(3)一緒に過ごす時間。対して祝われる側は、1位が一緒に過ごす時間。続いてグルメギフト、花ギフトの順だった。離れて暮らしていることが多い孫と直接会って、一緒に過ごす時間を楽しみにしているシニアが多いことがうかがえる。

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