2019.7.24

アパレルCtoC「フォーシュア」が好調、インフルエンサーが服を販売

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LIDDELL(株)は23日、同社がリリースして2週間が経過した、CtoC型ECプラットフォーム「FOR SURE(フォーシュア)」(β版)の利用状況について報告。着こなしが難しいアイテムや、インフルエンサー(以下、シュアリスト)本人が着用したカラーから先に売れるといった、これまでにはない売れ方が生じていることが分かった。

 

インフルエンサーが自ら購入した商品を販売

 「FOR SURE」は、購入した服をその場で販売することができるファッションEC。ファッション感度の優れたインフルエンサーであるシュアリストが自ら購入したアイテムをユーザーに向けて販売している。ユーザーは別のECサイトに移動したり、実店舗を探したりすることなく、気に入ったアイテムがあれば即購入することが可能。シュアリストは売上げの一部を収入として得ることができる。

 

 現在、「FOR SURE」に登録されたシュアリストは400人で、平均1万8000人のフォロワーを持つ、影響力の高いインフルエンサーのみを厳選。β版サービス開始以来、60人のシュアリストが商品を購入し、そのうち50人強が商品の販売を行っている。

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